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zoom RSS 宵々山コンサート、夏の終演

<<   作成日時 : 2009/07/27 10:54   >>

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関西地方は、未だに梅雨が明けてませんが、もう8月が目の前です。

暑〜い京都の象徴でした宵々山コンサートの中締めが先般の7月12日(日)にありました。

東区の清水さんの近く円山公園内の野外音楽堂で毎年恒例となっていましたコンサートです。

いままでで連続での参加は出来ませんでしたが・・・・・・。

ともやさんや、ナターシャ・セブンや関係者のまた自分の中でのなにかと節目の時には、偶然にも来させて頂いてましたが、まさか今回の今日で「中締め」なんて夢にも思ってなかったデス。

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この日はこの夏一番の暑さだそうで・・・・。舞妓さんもたいへんです。

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そうそう今日は奥さんと一緒に来てます。奥さんが京都に住んではって、それでよう京都に遊びに来ていました。

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京極通りですがたいへん綺麗に・・・、もう何十年もきてないし・・・、とにかく綺麗くなってた、時代やね。

八坂さんです、祇園祭の開催?の神社でおます。
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会場に着いて・・、昔はこの付近にズラ〜っと並んでて、それぞれ楽器を弾いて待ち時間を楽しませてくれたました。
ふ〜とその映像が出てくることにビックリ。

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後ろからですが、みなさん地肌が・・・・・・、

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当時はデジカメなんぞの登場なんてのは考えられなく、こんな写真なんて考えられませン・・・・。

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いよいよ会場入りです。呼び太鼓や笛で気分を和らげてくれてはります。

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もう半分ほど入ってるんで、驚きです。2列目段のPAに近い所に、陣取ってやれやれって思う事が悲しい。

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実はこんなTシャツ販売してないって思って、オリジナルで昨日作って勇んで着ていきましたが・・・・。
偽物になってしまった。ぐやじいぃ〜。1枚4000円は・・・・、お布施です。ありがとう!

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永六輔さんの恒例の前説ですが・・・・・・、えぇ〜これがあの永さんなンが正直な感想で、メチャ動揺が・・。

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永さんに何があったかは判りませんが、時間が知らない間に過ぎていった事だけは事実のようで・・・・。

大輔や麻衣子がまだ2才〜3才くらいやったでしょうか、カーターファミリーがきて演奏する前代未聞のコンサートに来て、偶然にも永さんに抱っこされて「良い子だねッ」って言って頂いた事が、昨日のように覚えてます。

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やっぱ中締めって書いてます。しっかりと青春の時間をきっと全部歌えるハズですよ〜。

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ともやさんの登場です。声は変らず、マーチンのギター1本でのスタイルは健在で安心シマしたッスゎ。

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新井敦子・まつぼっくり少年少女合唱団の皆さんが、西国巡礼の旅、奈良からの合唱団を聞かせてくれてます。

107ソングブックシリーズの「陽気にいこう」のLP盤の紙ジャケットです、懐かしいぃ〜、

マジすり切れるまでレコード聞いたなぁ〜(表現もオールドタイムっぽい)

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イントロがフラマンで始まるので今日は誰かなぁ〜っと思ってましたら、なんと金海さんッス。

メリハリのある一つ一つの音は、今も一緒の音色です。

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アイリッシュハープ奏者の内田奈織さんがゲストで、一緒にセッションされてます。

ここでは、いろんなミュージシャン達がこぞってやってました。

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おはよう朝日ですの道上洋三さんもゲストで参加されてます。さすが喋りはウマイなぁ〜、このおっさん!

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ある意味この方も蘇ったお方ですので、きっとなんか持ってはります、絶対・・・・。

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今日のメインって言うてもおかしくないような企画ですネ。

永さんがここにゲスト等で出演されてる方で、もうすでにお亡くなりになってはる方の音源を流されています。

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唄や声が聞こえている間はその人が生きているんですよ〜の説法に妙に納得です。

今も生きています。

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いままで実現しなかったお二人の対談ですヮ。やっと・・・やっと永さんの楽しそうな笑顔が見れました。



今は太鼓チームが全国にたくさんメジャーの方や、そうでないローカルで頑張ってはる団体さんがいてますが、

佐渡の鬼太鼓(おんでこ)座、やその流れをくむ鼓動和太鼓の藤田さんたちの登場です。

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たたいてる感じより触ってる感じがしてそれなのに大きな音が出るのが、やはり鼓動そのものです。
まるでギターのように、たたきながら唄を歌ってる様は和製シンガーです。

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この人のバチさばきがこの日本で、しかも宵々山で見れるなんて、感激です。

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しかも大太鼓まで・・・・・・・、かっこええ!

この太鼓実は、台に乗せるまでの、大人15人がかりっすヮ。

で、なんか「力唄」(かってに命名)みたいなンがあって、ずっと乗せはるまで唄ってました。

もう粋なお方です。

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もうびしびし来てます。ロープのようにシナって見えてるのは、残像だけではないような・・・。何かが違う!

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さすが鼓動さんです、これ以上のもは絶対無いです。最高!

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ともやさんとのジョイントで、八丈太鼓ばやしを演奏してくれました。
ほんまモン同士って何かを超越してしまいます。

太鼓たたいて人様寄せてよなぁ〜、俺も会いたい人がいるょ〜

みなさんも逢いたい人がいてるはずですネ。 

会いた〜い
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火入れ式のゲスト中島さんが登場で、一気に雰囲気が盛り上がって来ました・

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八坂さんのおけら火を会場の後ろから順番に渡り続けてステージまで届けます。

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ローソクの炎と言うより凄い!

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人間国宝の桂米朝さんが1本締めに来られました。正確には5本締めですが・・・・・・。

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なんでも米朝締めってのがハリウッドで認証されてるみたいで・・・・・・、
人差し指、中指、薬指、小指、で最後に手拍子になるってだんだん音が大きくなっていく様は圧巻です。

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あっとゆうまの最終回です。出演者さまのご挨拶があって、なんか・・・・、泣けてきた。

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舞台では撤収作業が続いてます。その間ともやさんは、舞台の袖のほうでナターシャ・セブン時代の曲を何曲も何曲も何曲も・・・、ずっと唄ってくれてます。

まるで、ケジメをつけるかのように・・・、または、なにかを誰かを・・・惜しむかのように・・・・・・。

心にしみますね〜。 辛く切なくなってきましたヮ。

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華やかだった舞台が・・・・・、普段の音楽堂に戻りました。

春と秋の「昼下がりコンサート」から宵々山まで、確かにここの音楽堂に青春はありました。
こんな事を思い出してたら、泣けて仕方がなかったなぁ〜。
でも楽しいことしか出てこないのが不思議ですね。

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裏方さん衆のせーいっぱいの心からのご挨拶です。

この世話人の代表の方がなくなられた日がわたしの誕生日と同じだったのも何かの縁かなぁ〜って、後で知りました。

ありがとうございました、って言い尽くせないほど、ここからいろんな物を頂きました。

充分過ぎるほど永さんやともやさんや、ナターシャや裏方衆の方々の気配りや思いが伝わっています。

きっとまたいつか奥さんと、そして今日ここに来てる全員の方と来れる日を夢見て・・・・・・。

80才や90才になっても、八坂さんの坂道を一人で歩いて来れるよう、体と心を鍛えていきたと思います。

ここにしか来れない!

がんばれ同世代の方々!がんばれともやさん、がんばれナターシャ・セブンのメンバーさん

頑張ってください、世話人のみなさん!





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